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ずっぱ一躍有名人に!?

   グアム版東スポ?の一面を飾る!

 

世界を救う為、健康茶を探しにグアムで戦って来たずっぱです(ジーオーかよ!?)

ばか店長のアケボノ町豪遊計画を阻止してココス島に行って来ました。

ベタな話だけど、少し寒い時期に行くと暖かいっていうだけで嬉しい!いかにも南の島ですよってロケーションも素直に喜べる。

ココス島のセイリングポイントは到る所で足がつき、普通に乗るなら6.0m2前後で吹き過ぎない、海面はチョッピーだけどほぼ平水面、と初中級者の練習やフリスタに最適です。

道具もなかなか良い物が揃っていますが、驚いたのはフリーライドセイルの進歩でした。

ディアブロとスピリッツを借りてみたのだけど、その耐オーバー性能や安定性の高さ、風域の広さは数年前のカムが8個ぐらい入っていたレースセイルより断然上のように感じました。もちろん取り回しも軽いし、レンタルの道具でも充分楽しめますね。

注:ココスはレース期間以外は道具を持ち込めない

 

ココスカップは毎晩ロコの家やヨットハーバーでパーティー&賞品、景品も盛沢山となかなか楽しいレースでしたよ。

南の島って事で頭を休めていたので今回のレースレポートは無しです。

(大体の順位は新聞に出ています)

成績の方は、、、記憶にないという事を明確にしておきたいと思います。(ムネオかよ!?)

ハプニングはレースが終わった次の日に起きました。

ココス島行きの桟橋で船を待っていると、グアムチームのスティーブン・セガールみたいな選手がニコニコしながら「君にプレゼントするよ」と一枚の新聞を渡してくれた。

 

驚いた事にグアムでは一番メジャーな新聞(一般誌)Pacific Daily Newsの一面に私の写真がデカデカと載っている!

この裏面はテニスの超有名プレーヤー、アガシの記事(彼の写真のほうが小さい!)

そういえばレースの途中でカメラマンに「これは君だよね、名前は?君はフォトジェニックだね」なんて言われて、後で写真を売りに来るのかな?と思っていたのだけれど、、、

なんで優勝したグアムの男女じゃなくて俺なんだ???

後続を抑えるいやらしい走り方が受けたのかな?

とにかく、この日はあちこちで冷やかされ、よく知らない(多分WSFerではない)人にまで声を掛けられて、嬉しいやら恥ずかしいやら。

 

帰国後三浦に行き、どうせ英語なんてろくに読めないだろうと思い(自分もそうなんだけど)「優勝して(ウソ)向こうの新聞に載っちまったぜ」と見せびらかすと、蜂の巣を蹴り飛ばしたような大騒ぎ!

りんちゃん「むかつく~~つ!!俺なんてこんなに一生懸命スラロームやってんのに(全然そんな風には見えない)なんでずっぱが取り上げられるんだ?本当は猿島あたりで写したんじゃねえのか」

だんな「インチキ臭ぇ!この左後に写ってるのは山上さんじゃねえのか?右後ろなんか水脹れした松村とぉちゃんだろ!」

金さん「どぉせ4流のタブロイド紙だろ!なにぃ裏の記事はヒラリー・クリントン宇宙人とデートって書いてあるじゃねえか!」

いや〜、ひがみの激しい事激しい事。

 

しかし、良い事ばかりではなく、今、両足は包帯グルグル巻き。

原因は“光過敏型接触性皮膚炎”っていうらしいんだけど、始めは筋肉痛でシップを張ったら、肌が急に日焼けして痛んでいたからか?かぶれてしまい{まあ帰ってから病院に行けばいいや}と思っていたら、日焼け(というよりひどい火傷)が急激に進んで水脹れ&ケロイド状になってしまった。

医師が言うにはシップを剥しても皮膚に薬が残っていて、光に当たると化学反応を起こしてしまうことがあるらしい。(肌が敏感な時には注意が必要とのこと)

結構しつこいらしく、半年ぐらいは光には当てない方が良いって脅かされた。

みなさんもこんな事にならないよう気を付けて下さい。

又、しばらくウインドが出来なくなってしまったずっぱでした。

 

.S:エアボーンの三品さん、向こうでは大変お世話になりました。又、一緒に走れる機会を楽しみにしています。(三品さんも新聞に載っていますよ)